2005年11月23日

天寿を目前に(43歳)

マルチェロ’兄貴が天寿を全うした。


多くの人から慕われた兄貴の元には大勢の人が弔問に訪れていた。
俺もその一人。

彼が天寿を迎えてもおかしくない期間に突入している事は分かっていた。
だけど、だけど早すぎる…
もっとデートをしたかった。話したい事もあった。

それでも、

マルチェロ’兄貴、ありがとう。
あなたに先立たれた事を嘆くのでなく
天寿を全うされた事におめでとうって言いたい。


もう1度恋人にしてくれてありがとう。
俺は幸せでした。
残された時間を精一杯生きてから俺もそちらへ行きます。


その時の俺はどうなっているのだろう。
誰か…傍にいてくれる人はいるのだろうか。
俺には大切な思い出と子供達が居るからそれで充分…だけどさ。



この日は(今回は全く縁はありませんでしたが)
マルマルさぶさぶご夫婦の*33さんも早い天寿を迎えられていました。
ピーポー荘初の天寿を迎える方が出た日です。


展開、書き難かった事もありませんよ。
方向性決めるまでは多少時間かかりましたが
できればもうすらすらっと。
絡む事が出来て楽しかったですから!



余談ですが桃味は恋人伴侶を失うと丸1日恋をしない子でした。
偶然かもしれませんが思いをなかなか断ち切れない子なんだなって
(悪く言えばなかなか切り替えのできない子)
思ったりしていました。
posted by くくーる桃味 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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