2005年11月27日

新たな命(47歳)

「桃味姉さま、俺と結婚してください」
それはプロポーズ
時と場所は夜の願いの丘。
一日でも長く、Dr.マルチェロ兄さんと一緒にいられますように。
そう密やかに心中で願っていた時のこと。

本当にいいの?
本当に、俺でいいの?ありがとう…。

こうして俺は、47歳で2度目の結婚をした。
夫婦になったから、お互いの呼び方も変えた。
Dr.マルチェロ兄さんは俺の事をももみと呼んでくれた。
前の主人と一緒の呼び方じゃ嫌だって。可愛いな。
俺はどうしよう…誰もしていない彼の呼び方が思いつかない。
夫婦だし…旦那様、とか…あなた、でいいかな?
うわ…照れるよ。
そういえば旦那様のぺっとはももちゃん、俺のペットはモモパンダ
俺が桃味でももだらけだね。偶然とは言え何だか面白いな。

人前で恥ずかしいと言った俺の為に旦那様が新居を建ててくれた。
…イチャコラハウス…その名前はどうなんだろう…。
新居には真新しいベッド。
これは…そういう意味にとっちゃっていいんだよね?
高齢での不安はあるけれど、子供…産めるといいな。

そう思っていたのに、身篭ったのは攻の旦那様!

そういえば旦那様は不思議な薬も持っていたんだ。
俺の体に負担がかからないよう、自分が妊娠するように
頑張ってくれたって…。
何から何まで本当ありがとう。
この子の顔を見る為にも、頑張らなきゃね。



次回48歳が桃味日記の最後となります。
あまりに長くかかりすぎていますが、まだ読まれてる方いるのかな?(笑)
posted by くくーる桃味 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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